男たちの大和-YAMATO-
男たちの大和-YAMATO-
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チラシ画像はかなり巨大ですので、
画像上で右クリックして、「リンクを開く」で見て下さい。


随分これを書こうと思うのに時間がかかりました。
何もわかっていない、何も行動しない僕が
書いていいのかどうか悩みました。
でもようやく書くことが出来ました。
今回も皆さんに
是非読んでもらいたいです。
映画を観た方や長渕剛ファンにはもちろん、
それ以外のここを訪れてる方にも…
たった一言で構いません。
意見を下さい。
僕の感じたこと、どうとらえても構わないです。
あなたの感性で映画を鑑賞して感じたこと…
よろしくお願い致します。
では…ぼちぼち始めて行きたいと思います
以前僕はこのブログで何度か
戦争から見える「平和」という思いを
自分の視点で書いてみました。
しかしそれを基点において考えれないほど、
この映画を観て混乱しました。
この「男たちの大和-YAMATO-」では、
僕よりも全然若い少年や青年たちが、
自分の大切な誰かの為に命をかけて守る思いと、
またそれを守る方法が自ら犠牲になり死ぬことでしか
解決できなかった悲惨な現実を描写し、
僕に改めてショックを与えました。
大切な誰かを守りたい気持ちは僕にでもある。
きっと誰にでもあるでしょう。
でもその為に自分が死をもって犠牲になろうとする覚悟は
胸が苦しくなって涙もこぼれました。
そしてそんな悲惨なことはあってはならない。
戦争は間違っている。
起こしてはならないものだと思いました。
だから過ちを繰り返さない為にどうしたらいいか考えました。
また今の平和を感謝しなければとも思いました。
でもそれも思えば思うほど平和ってなんだろうと…
当たり前に生きてる今、平和の意味がわからないんです。
その時代を非現実と思うから、比べて平和だと思うくらいです。
映画を観た直後…
僕は結局、頭でこの事実を理解しても、
感覚はいつまでたっても非現実でしかなかった。
「たった60年前の現実」と言われても「60年も昔の話」…
自分には実感がなかった。
そして1日経って、
「大切な誰かを守りたい」気持ちに漬けこまれ、
「お国の為」などと美化させられ
戦争に巻き込また被害者だと思った。
だったらその加害者は?
そう思いはじめると、戦争の裏(実態)を知らない僕は、
何もわからなくなって混乱し始めた。
他人に興味がない現代では、
日本がどうなるとか危険性も感じない今は、
何かが起こっても他人事で
自分にさえ被害がなければ問題ない風潮です。
事件ひとつを例にしても、
自分に危害がなければ、やはり他人事で
メディアに流れるニュースを見て、
自分はそうでなくてよかったと思う程度じゃないでしょうか。
守る為の安全性を確保できても、
犯罪者は減ることはないでしょう。
原因の元を改善しないといけないように思います。
現実、今も世界のどこかで戦争は起きてます。
その手が理不尽に日本に向けられることもあるかもしれない。
誰も戦争を望んでないはずなのに、
戦争は起きている。
「日本を救う為に我々が礎となって死ぬ」
戦争の中に起こった悲劇の犠牲…
大切な誰かを守る為に自ら死んでいった人たちの
「大和魂」を映した今回の映画、
「男たちの大和-YAMATO-」
もう過ちは起こしてはいけない。
こんな悲劇はあってはならない。
犠牲者に祈り、
その上に成り立った今の平和に感謝したい。
悲劇から改めて学んだ戦争の過ち…
この映画で表現できなかった何故戦争が起こったのか?
自覚がないほど平和な今、知る必要がある。
同じ過ちを繰り返さない為に…
今の僕の正直な気持ちです。
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» 映画館「男たちの大和 YAMATO」 [☆ 163の映画の感想 ☆]
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戦闘機の時代に日本が一生懸命作った戦艦大和。負ける戦争だと分かっていても戦わなければならなかった。...... [続きを読む]
受信: 2005年12月26日 (月) 22時13分
» 男たちの大和/YAMATO [金食う虫たち]
この頃、すっかり涙腺が弱っているみたいで、今日も泣きっぱなしです(笑)
当然、戦争映画なので 話の内容は容易に想像できるのだけど、
やはり愛する者の為に命を捧げようとする姿は胸を打ちました。
そして、私たちが こうして平和に暮らしていけるのは、
戦争で犠牲となった人達の上に成り立っている事を思わずにはいられません
それにしても死に行くと分かっていながら家族や友に別れを告げたり、
愛する者を戦場に送り出すなんて事、私に出来るかな・・・
いろいろと考えさせられました・・・
そしてこの... [続きを読む]
受信: 2005年12月26日 (月) 22時53分
» 映画男たちの大和 [兵一郎の自由日記]
公開初日、館内は満席である。
ここまでたくさんの人の中で、見た映画というのは記憶に無い。人ごみは嫌いであり、時期遅れの空いた映画館で見る方が性に合っている。
それなのに何 [続きを読む]
受信: 2005年12月26日 (月) 23時23分
» 男たちの大和。感想。 [staydream’s BLOG (stayの個人的な日記)]
とうとう観てしまいました。
普段、映画はほとんど観ないのですが、一人でじっくりと・・・。
エンディングのCLOSE〜が聴こえるとイヤなので(笑)、初回を観に行きました [続きを読む]
受信: 2005年12月26日 (月) 23時47分
» 『男たちの大和』 を鑑賞しました! [みはいる・BのB]
☆☆☆☆- (5段階評価で 4)
さっそくみてきましたよ~♪
109シネマズHAT神戸 シアター6 にて 15:30の回 [続きを読む]
受信: 2005年12月27日 (火) 00時19分
» 『男たちの大和/YAMATO』を観て来ました! [☆★☆風景写真blog☆★☆healing Photo!]
2005年12月19日
『男たちの大和/YAMATO』観賞レビュー!
2005東映
[上映時間] 145min(2時間25分)
★オフィシャルサイト
http://www.yamato-movie.jp/
★フォト
★キャスト
★スタッフ
★人物相関
★制作秘話
★男たちの大和/YAMATO」は
実写部分のすべてのシーンが
デジタルシネマカメラ
VARICAMで撮影されている....。
ちと、大きいサイズ!
★... [続きを読む]
受信: 2005年12月27日 (火) 00時54分
» YAMATO [Take it eazy !!]
『男たちの大和/YAMATO』
話題の映画を観てきました。
感じたこと・・・。
戦争って何だろう?誰の為に?何の為に?
人類は遙か昔から戦争を繰り返してきた。
国を守る為・己を守る為、威信と誇りを懸けて。
そして今も世界のどこかで...... [続きを読む]
受信: 2005年12月27日 (火) 01時39分
» 「男たちの大和/YAMATO」 本日公開初日 [春 primavera]
今日は「男たちの大和/YAMATO」公開初日です舞台挨拶が行われます、丸の内TO [続きを読む]
受信: 2005年12月27日 (火) 13時16分
» 『男たちの大和 YAMATO』18日に観ました [映画と秋葉原とネット小遣いと日記]
『男たちの大和 YAMATO』
公式HPはこちら
2005年4月、戦艦大和沈没60周年の年、ある女(鈴木京香)が鹿児島県枕崎の漁師・神尾(仲代達矢)に大和が沈んだ場所まで舟を出してほしいと懇願した。真貴子を乗せた小型漁船を走らせているうちに神尾の脳裏にも60年前の出... [続きを読む]
受信: 2005年12月27日 (火) 18時02分
» 映画『男たちの大和 YAMATO』 佐藤純彌 [~Aufzeichnungen aus dem Reich~ 帝国見聞録]
<戦後60周年記念作品>と銘打たれた戦争巨編!! 嗚呼、日本男児たるもの、これを観ずにいられましょうか!!! ということで観てきました。うーむ、困ったな。なぜ困ったのかというと、まったくグッと来なかった! のであります。うーむ、 Oh! イッツ・ザ・非国民..... [続きを読む]
受信: 2005年12月27日 (火) 22時31分
» 男たちの大和 [根暗で長渕狂な医学生のブログ]
本日、「男たちの大和」という映画を見てきました。
この映画を見て感じたことなんかを書いてみようと思います。
注:映画を見てない人は、この記事は読まないほうがよいと思われます。 ネタばれしちゃったらせっかくの映画がつまんなくなっちゃうからねー。
映画....... [続きを読む]
受信: 2005年12月28日 (水) 03時04分
» 『男たちの大和/YAMATO』 [京の昼寝〜♪]
■監督・脚本 佐藤純彌■原作 辺見じゅん「決定版 男たちの大和(上下)」(ハルキ文庫刊) ■キャスト 反町隆史、中村獅童、仲代達矢、鈴木京香、松山ケンイチ、蒼井 優、長嶋一茂、余喜美子、高畑淳子、白石加代子、渡 哲也□オフィシャルサイト 『男たちの大和/YAMATO』
昭和19年2月、特別年少兵として戦艦大和に乗り込んだ神尾(松山ケンイチ)たちは、憧れの大和を前にし目を輝かせていた。 しか... [続きを読む]
受信: 2005年12月28日 (水) 23時38分
» 胸を打つ「男たちの大和/YAMATO」 [万歳!映画パラダイス〜京都ほろ酔い日記]
戦争映画は好きではない。血なまぐさいのもダメだし、戦艦や武器へのマニアックな視点も大嫌い。だから「男たちの大和/YAMATO」は観るのに、軽いためらいがあった。世評が高いこと、それだけを頼りに観た。結果は、先入観をまったく裏切るものだった。戦闘シーンは戦...... [続きを読む]
受信: 2005年12月31日 (土) 08時04分
» YAMATOを観て [今日もラン、ラン]
戦後60周年ということで昨年、戦争を題材にしたものが数本上映されていました。
長渕剛の主題歌であったのもありますが過去の歴史を題材にしていたので"if"はないであろうということで観てきました。
大和に何があったのか、負けるとわかっていながらも出撃しなけれ....... [続きを読む]
受信: 2006年1月 3日 (火) 00時07分
» 「男たちの大和」昭和は終わらない [soramove]
「男たちの大和」★★★☆
反町隆史、中村獅童、松山ケンイチ主演
佐藤純彌監督、2005年日本
あえて言うなら
無駄な死を目にして
悔しくて堪らなかった。
無駄な死というより
無残なと
言い換えた方が正しいのか。
戦争に行くということは
死ぬかもし...... [続きを読む]
受信: 2006年1月 7日 (土) 09時18分
コメント
他人に興味がない現代、危険性も感じない今、何かが起こっても他人事、自分さえ被害がなければ問題ない・・・そんなに悲観しないでいいんじゃないですか?戦争のことも、私たちの考えの及ぶものではないのだし。被害者、加害者、過ち・・・そうかも知れないけれど、平和な今の時代から私たちに何が言えるんだろう。知ることしかないんじゃないかな。
戦争のない現代も、事件や事故があるし。
難しく考えないで、悲観したり、投げやりにならないで、しっかり今を生きることしかないように思います。
投稿: to | 2005年12月26日 (月) 22時28分
今年の8月15日(終戦日)にラジオに投稿して読まれた文を覚えている範囲で書きます。“60年前の戦争は仕方なかったと思いますか?”という問いに対する文です。
私は、どんな理由があったとしても、“仕方なかった”なんて言葉で沢山の人が死んだあの戦争を片付けてほしくない。仕方なかったと思うと答えた人に聞きたいです。もし自分の知り合いが殺されたとして、“仕方なかった”と思えますか?きっと、殺した人を恨むと思います。殺してやりたいと思うくらい恨むと思います。それが戦争だと許されると言うのですか?
どんな理由も人が人を殺す理由にはならない。
花火の様にきれいに咲いてみんなを楽しませてくれる火薬もあるのに、人を殺して悲しみを産み出す火薬もある。
確かに、私が戦争を止める事はできない。でも、戦争が間違っていて誰もが平和を求めている事は事実でそれをブログで書いたり誰かと語ったりして、戦争が間違って居る事を確認することはできる。
私には死んだ人を生き返らせる事はできない。戦争を知らない。でも、言葉は通じなくても、悲しむ人の横に黙って座っているだけで一人じゃないよって伝えられるかもしれない。
自然に時を迎えた祖父と叔父を見送った事はあっても、知り合いが殺された経験はない。でも、大切な人を喪う気持ちを知っている。
一人ひとりに出来る事は確かに小さいけど、でも何もできないわけじゃない。
大きな戦争も元は人一人の集まり。
何もできないわけじゃない。考えてブログに書くだけでも1歩前へ進んだことになると思う。
その1歩は物差しじゃ計れない程小さいかもしれないし、逆に大きいかもしれない。でも確実に前に進んでいると思う。
60年前の戦争の原因は人間の心にある恐怖心です。これは永遠に消える事のない感情だと思う。でも、みんなで協力して小さくする事はできる。譲り合い、助け合うってコトを当たり前に理解しなければ人類は絶滅してしまう。
今、外国でテロを起こしている人達の中には宗教の信仰で人を殺している人達が居ます。それは人を沢山殺したら極楽へ行けると言う教えがあるかららしい。無宗教化した日本人には信じられないことかもしれないけど、宗教を信じる人にとってこの教えは絶対的な意味を持っている。この考えを変えるには相当苦労すると思う。でも不可能だって決め付けるには、未だ早すぎる。
と私は思う。長くなってゴメンね。
ジョン・レノンのクリスマスソング“HappyChristmas”の歌詞を書きます。
(何か問題があれば消してください。)
一応日本語訳を載せるけど自分でやるので間違ってたらごめんなさい。
so this is christmas and what have you done
クリスマスがやってきた、あなたは何をしてただろう
another year over and a new one just begun
一つの年が終わった今新たに始まった
and so this is christmas
さぁクリスマスだ
i hope you have fun
あなたが楽しめますように
the near and the dear ones
そばにいる愛しい人
the old and the young
老人も若者も
a very merry christmas and a happy new year
let's hope it's a good one without any tears
涙なしで良い事を願おう
and so this is christmas for weak for strong
クリスマスだ 弱い人にも 強い人にも
the rich and the poor ones
金持ちも 貧乏人も
the road is so long
道はとても長い
and so happy christmas for black and for white
クリスマスだ 黒人にも 白人にも
for the yellow and red ones
黄色い人にも 赤髪の人にも
let's stop all the fight
さぁ全ての争いをやめて
a very merry christmas and a happy new year
let's hope it's a good one without any fear
争いのない日々を願おう
so this is christmas and what have we done
さぁクリスマスだ 僕たちは何をしていた
another year over and a new one just begun
and so this is christmas
we hope you have fun
the near and the dear ones
thae old and the young
a very merry christmas and a happy new year
let's hope it's a good one
without any fear
war is over if you want it
war is over na na na...
あなたが望めば戦争は終わる
日本語にしにくい英語独特な表現が多いのですが、意味が分かる程度には訳せていると思います。簡単な英語なのでできれば、訳さずに読んでみてください。
投稿: そら | 2005年12月26日 (月) 23時35分
こんばんは。
元気ですか。読ませていただきました。
自分も、映画を観て一応、感想をブログに書いてありますが、このように書かなきゃなぁと思いました。いや、ホントに。
冷めているのでしょうか・・・。
あ、TBありがとうございます。今回は、こちらもできました。
あと、タグふれんずですが、利用方法がイマイチ分かりづらくて・・・すいません。
投稿: stay | 2005年12月26日 (月) 23時52分
こんばんわ。TBありがとうございます。
自分の祖父もYAMATOと共に、日本のためにどこかの戦場にいたわけですから、ヒトゴトではないんです。戦争は許せない。戦争はあってはならない。人間を鉄砲玉のようにしてしまう戦争は断固嫌です。
ただ、戦争は単純ではない。世界大戦もきっかけは、一国同士の争いだったようですから。同盟同盟で世界に広がってしまう。日本も世界に巻き込まれるように。
しかし、過去に日本も他国に対して恨まれる行為をしているのでしょうから、そこのところは忘れないでいたいと思います。そこのところを持っていないと、アジアの中の日本は難しい立場に置かれそうです。
いずれにしても、時の権力者によって、”気が付いたら”日本が戦争に巻き込まれていた。などという事態にならぬよう危機感を抱かざるをえない。危機感を抱いて見るテレビ・・・あまりにそういう番組が少ないようです。
投稿: 兵一郎 | 2005年12月27日 (火) 00時10分
初めまして。renです。
TBありがとうございました。
映画を見て僕も本当に考えさせられました。
「戦争」とは・・・。
現代の平和な世の中を享受する我々。
その平和が未来永劫続く保証なんかどこにもないのに・・・。
とにかく、あの時代に生きた方々の為にも、毎日を精一杯生きなければならないと思いました。
僕のブログにはまだ何も書いてませんが、僕も長渕さんの大ファンです!
桜島もYAMATOも行きましたよ。
これからも末永いお付き合い宜しくお願いします。
僕の方もTBさせていただきます。
投稿: ren | 2005年12月27日 (火) 01時34分
こんばんは。ようやく男たちの大和見ました。
特に少年兵たちの精神世界が描かれた、素晴らしい映画でしたね。
戦争により奪われるのは命や財産だけでなく、各人の思考でもあるのですね。
この映画を見て初めて感じたことです。
自分もブログに感想を書いてみたので、お暇な時に見てみてください。
ではでは。
投稿: ぶち | 2005年12月28日 (水) 03時18分
TBありがとうございました
本日小1の息子と観てきました
きっかけがなにであれ・・
(私の場合はやは剛が主題歌を歌うが興味をもったんですが。)
どんなきっかけでもいい。剛が関係しているからという不純な動機からでもいいからこの映画を観てほしいです
私の子供は7歳です。
まだ子供のような15歳の少年と自分の子供が重なって、戦地の送り出さねばならぬ母の気持ちになって、涙がとまりませんでした
60年前のこと。わずか60年前のことだけど、60年も前のこと
体験を正確に語り継いでくれる人も高齢になりました。だから平和ボケしている日本には「映画」という作り物であっても「戦争があったこと」を伝えていかねばならないとそう思いました
うまく表現できませんが・・
でも今の平和をありがたく・・当然あるものではなく受け止めたいと思います
投稿: ま~ちゃん | 2005年12月28日 (水) 17時24分
戦争は悲惨です。
戦闘員もその家族も、敵も皆に悲劇が訪れます。だからといって我々の祖父さんの世代の日本人が間違った戦争をしたとは思いません。
戦争は一国では出来ません。必ず相手国が必要です。だから、日本一国だけが悪いとか、祖父さんは悪人だとかは思いたくない。
みんな自分の家族を守るために戦った。世界が必死に戦った時代だったんだ。
僕は日本のために戦った祖先を、祖父さんを誇りに思う。
投稿: ケガニ | 2005年12月30日 (金) 20時04分
知覧特攻平和会館へ行かれてみてはどうでしょうか。
高倉健の「ホタル」も良い映画ですよ。
私は鹿児島へ引っ越してきてから歴史に興味を持つようになったので、
鹿児島の観光名所は史料が沢山残っていて素晴らしいです。
長渕ファンの私は、ドライブ中、
常に長渕のアルバムを流しています(笑)
長渕は、たまに京セラ本社に出没していますよ☆
投稿: yuki | 2006年1月 6日 (金) 12時08分
60年前、戦争はカッコいいものであり、
兵隊さんは、子供たちの憧れだったと思います。
そのように教育されてきたからです。
親も、国を守って死ぬ事を表面上は美化していました。
しかし、実状は違います。
皆、「生きて帰って来いよ」と思っていたんです。
我々が出来る事は、平和憲法を守ることです。
選挙での一票、それしかありませんが、
なんとしても、守りたいものです。
自衛隊を明文化することには反対です。
戦争を肯定することになります。
日本は、もっと違う事で、国際貢献ができます。
災害などの、人命救助のための組織を作るべきです。
そう、サンダーバードのような「国際救助隊」です。
戦争で亡くなる人より、災害で命を落とす人のほうが多い時代ですから、
同じお金を使うなら、そういう使い方をしてもらいたいですね。
投稿: さっぽろファントム | 2006年1月 6日 (金) 17時53分
ケガニ さん
僕も国や家族のために戦争に行った祖父たちを誇りに思います。
しかし戦争そのものは過ちです。
もちろん戦いに行った人は悪人ではありませんよね。
残されたものも含め全てが被害者です。
戦争がなければ守る為に死にに行く必要もありません。
誰も死にたいなんて思ってなかったはずです。
ただただ純粋に守りたかっただけのこと…
そのおかげで今の日本があることに感謝しています。
貴重な意見、本当にありがとうございます。
さっぽろファントム さん
本当にそうですよね。
政治の動きも他人事ではありません。
僕は無関心だっただけに、
これから知らないといけないことが多いですが、
一つ一つ参加していきたいと思ってます。
みんなの思いが少しずつでも真の平和に繋がると信じてます。
同じ過ちをしないために…
投稿: 坊主 | 2006年1月 7日 (土) 11時21分