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2007年9月30日 (日)

Come on Stand up ! ②

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 TSUYOSHI NAGABUCHI LIVE 2007

      Come on Stand up

             in OSAKA-JYO HALL 2DAYS

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え~、この9月最終土日は…
大阪城ホールにて長渕剛のLIVEでした手(グー)

正直なところ、テンション低かったんですわバッド(下向き矢印)
行く直前…ん?いや、開演直前まで。

キチガイファンであることは自他共に認めます。
なのに、アルバム発売されても聞く気にもなれず、
なかなか心に染み入る余地もなく、
ワクワク感やドキドキ感なんてまったくなく、
大阪城ホールに向かう時には「ダルイ」とすら思ったほど。

でもな、やっぱ…うん、やっぱ好きなんよね。
会場が暗転したらそりゃ~もう速攻MAXグッド(上向き矢印)ですわ。
そうそう!これこれ!って。
なんもかんも吹っ飛ぶんよなぁ。
ファン歴、かれこれLIVE行きだして19年目…
好きな状態が続くはずですわ。
俺にとっちゃ原点に立ち返る瞬間なわけやもん。

細かい内容は触れへんけど、
圧倒的なもの見せつけてくれた。
もちろんファン歴長いんで、
満足度なんて100%で済むわけもなく、
希望をいいだしたらキリがなく、
「もうええぞ!もうお腹一杯!」なんて絶対になく、
可能であれば終わりのない空間であって欲しいのだ。
ま、そんなバカな欲は置いといて…
なんせ、やられた感たっぷりの内容でした。
結構サプライズ(予定外曲)も多かったし。

バンドLIVEなんで、弾き語りの数は限られてるけど、
やっぱ、アコギって素晴らしい。
直球で心の芯にくる。
あのオッサンが弾くからこそってのもあるけど。
詩がザックリ入ってくるんよなぁ。
ギターもたせたら表現力はホンマ、ピカイチや衝撃

毎回思うけど、
テクニックやない表現力。
表現のための自然なテクニック。
「感情奏法」って名付けたいんやけど、
なんせ「間」が絶妙なんよ。
何度同じ曲聴いても、アレンジの為ってわけでなく、
新しい発見がある。
その度にもともと自分の中ある詩の世界観に
別の色付けがなされ、鮮明になり、
包まれるような暖かさ優しさや、
引き裂かれるような悲しさなど感情まで造形され、
別の世界観が体いっぱいに広がる。
この不思議な感覚にいつも鳥肌状態になる。

また行きたくなるなぁ。
次のツアーはいつになるか?
新曲やアルバムやDVDやら、楽しみなアイテムではあるけど、
やっぱLIVEやな。
「生」に勝てるもんはねぇ!

おかげで、またギター弾きたくなった。
そういう気にさせるLIVEやった。

うん、よかったexclamation

ネタバレセットリスト

Photo
まだツアー中です。
始まったばかりです。
これから行く人は見ないほうがいいのでは…

余談…

とある事情によりチケットが余り、
急遽、妹も同席することになった…それも2日共。
19年も熱狂的ファンの兄に冷たい目で引いてたんやけど、
事情と妹の空きが重なって「まぁ暇やしええよ」的で行く事に。

結局、もともとノリのええ妹なんで、
終始ガッツリ手(グー)を挙げかなり大満足気。
いろんな人のLIVEに行ったりとLIVE経験メチャ多い妹やけど、
オッサンLIVEは初!
あの異様な世界観はどうやったんかな??
感想は「かなりよかった」とは言いつつ、
「知らん曲が3つしかなかった」と複雑な事も言ってた。
19年もの間、無意識に兄によって洗脳されてきた成果の賜物である。

あとちょいネタバレやけど、
今回センターステージで開演は、
客席の後ろからオッサンが登場してステージへ。
2日目の席は一番後ろやったんんで、
「おっ!オッサン登場の真ん前やんるんるん
と思ってたら、真ん前も真ん前!
噴出した煙に一緒に巻かれて視界を失いビックリしてたら、
ステージ最前列で見るより近い1m以内にオッサンがおるねんげっそり
そこで数十秒会場をあおってステージに向かって行きました。
俺も妹も友人も触ろうと体乗り出してたけど、
数センチ届かずたらーっ(汗)
ま、あれだけ近いとこで足止まってくれてたのは大満足指でOK

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2007年9月29日 (土)

Come on Stand up ! ①

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 TSUYOSHI NAGABUCHI LIVE 2007

      Come on Stand up

             in OSAKA-JYO HALL 2DAYS

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大阪城ホールにて長渕剛のLIVEでした手(グー)

レポ?というか感想…明日も参戦するんで、

明日書きますw

一言!かなりよかったッス。

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2007年9月27日 (木)

誕生日…

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親父のね。

ついに59歳!
還暦・定年まであと一年…

たまには親孝行なマネでもと思いつつ、
職場である中央卸売市場の特権を使い、
いいものを安~く仕入れて刺身でも…

そんなこんなで誕生日プレゼントなのだ。

でもゲットしたのはカンパチのみ魚
これだけでどうしようか??
とにかく全部使いきったるパンチと決めてやりました。
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大きな平皿に豪快?に盛り付け。
なんせ一種類やしいろいろしたいけど、
僕の腕ではどうしようもないし…たらーっ(汗)
中央はカンパチのなめろうをセット。
右端にカンパチトロの焼き霜降りで甘みアップ。
カマはグリルで塩焼き。
あと骨やら頭やらは全部ぶった切って、
白煮にして持って帰ってもらいました。
この白煮がかなりの出来!
カンパチの脂もよくでてそのままで言うことナシ湯のみ
時間かけて煮出しただけありますわ。
(白煮の写真撮るん忘れてたなぁ…)

いやぁ~結構贅沢っしょ?
カンパチだけで5種類ぢゃ!
日本酒大好きとっくり(おちょこ付き)な親父には完璧な酒の肴完成ぴかぴか(新しい)
仕事帰りに取りに来てもらったけど
相当な喜びようでルンルンで帰っていった。

こんなんくらいじゃなんも返せてないけど、
ホンマ心配ばっかかけてるもんなぁ。
照れくさくて「誕生日おめでと」すら言えんかったけど、
特別な日なのは本人が一番わかってるし、
まぁ、ええっしょ。

仕事もラスト一年。
最後まで頑張って欲しいもんですわ。

今頃ニンマリ飲んでるんやろなぁ~うまい!
我が家では相方用に別の刺身と、
ヘタを大量に使ったなめろうで使い切り完了。
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あふぅ~久しぶりに刺身造ったわ喫煙

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2007年9月23日 (日)

馴染みのBARにて…

今夜は現スタッフと元スタッフが組んでのLIVEでした。

え?ええ?え~~~?!?!?!?!?!?

店に入って初めにみた僕の印象です。
もっとラフな感じでやるのかと思いきや、
まさに本格的なLIVEを予感させる状態!
テーブルから椅子やらにゴッツイ機材がゴッソリ!
アンプ?エフェクター?その他いっぱい…
足元にはどこにどうつながっているのか全くわからない
黒い大量のコード。

音楽的な解説はわからないので出来ませんが、
ここでこんな事できるんや??
っていうマジマジの音楽、堪能しました!
なんともいえない素晴らしい世界観が広がってました。
やっぱりさすがやねぇ。
一人は最近メジャーデビューしたバンドでベースをやってて
もう一人も甘い声でバンド活動バリバリやってる人。
この二人はこれまで一緒にやったことなく、
今回に合わせて練習するわけでもなく…
全てがぶっつけ本番!
即興で感性だけで合わせて作っていく音の世界。

見てるとねぇ~
ホンマ気持ちよさそうにやってるんですわ。
うまいとか頑張ってるとか…そんなのとは次元が違う。
なんせかなり真剣に楽しんでるんですわ。
その上でメチャうまいもんやからなぁ~。
それが演奏しながらの二人から感じる。
自由」っていうんかな。
自分の内面を音に表現する、いや出来るって事。
だから聴いてる側も引き込まれるんよねぇ。
「人」のパワーってすごいよ!
あんな感性を持ちたいって思った。
表現する力(術)が欲しいって思った。
そうだ、これこそが「自由」だなって。

LIVEハウスでもなんでもないBARという箱が、
立派な音楽の場所になってる感じがして素敵やった。
たくさん飲んでるわけやなかったんやけど、
音に酔うかのように結構フラフラになってました。

この馴染みのBAR…今の僕にはなくてはならん最高の場所。
体の芯に深い広がりを感じさせてくれてます。
マスター、あんたの人徳やで!
あの場所には最高の仲間が集まってるもんなぁ。
マスター筆頭に自分を表現するウソのない空間が最高やわ。


余談…

別のもう一人のスタッフ(本業?:釣り師)が突然現れ
太刀魚とアオリイカをさばいて
刺身でごちそうしてくれました。
メッチャうまかったで!
ごっそさんでした♪
またこいつがオッサン(長渕剛)ファンでして…
ご馳走のお礼にと調子に乗って、
2曲ほど弾き語りしました。

最高の音楽の後に最低な酔っ払い弾き語り。
あ~い、とぅいまて~ん!

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2007年9月12日 (水)

やっと…でも…

事故から2ヶ月強…
明日?いや今晩からいよいよ仕事復帰。
事故前から通達もあったんやけど、
部署も変わる…明らかに大変な方に。

もとの仕事で徐々に慣れつつっていうのが
自分としてはベストやけど、
もともとそういう話があって、
事故がなければ一ヶ月前には移動になってた。
事故があって時期がズレ、
引き継ぎに時間もないので、どうなることやら。
ま、ホンマ頑張るしかないですわ。

会社側には大丈夫ッス!って言ってるけど、
体自体は元気なのは確かにしても、
実際のところ正直、視点の定まらない症状のまま、
超忙しい市場の現場事務をやれるかどうか??
不安から緊張も伴い今日は気分的にも、
まったく落ち着きがありません。

なんか情けないなぁ~

強くなりたい…精神的に。

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2007年9月10日 (月)

ナ~イスタイミング♪

幼馴染の悪友から、
素敵な無期限の借り物がやってきた♪

それは…抜群のステレオである。

アンプとスピーカーだけのダイレクトステレオ。
低音が恐ろしく美しいわけです。
ドラムの音が空気をカミソリのように切り裂くんです。
アコースティックの弦の振動を感じれるんです。
ボーカルが際立つんです。

これまでの自前のステレオも、
もう16年にもなるけど、そんじょそこらには
負けない良質サウンドを聴かせてはくれるんですが、
どうしてもあと一歩のところが届かない感じ。

やってきたステレオは、
その足りない部分を補うばかりでなく、
僕にとって一番六感をゾクゾクと鳥肌にさせてくれる
最高の音!

早速、朝からオッサン聞きまくりです。
今月末は大阪城ホールでLIVE。
にも関わらずオッサンモードになりきれてない状態。
一気に巻き返しだ!!

「STAY DREAM」
「JEEP」
「LICENSE」

以上のアルバムをすでに聞き終え、次は…

いいタイミングでナイスナイス!
やっぱいい音は気分も一気に上昇するわ~

あれ?選択肢に「Come on Stand up!」がないぞw
やっぱ新作は聞く気になかなかなれないなぁ。
もうちょい充電が必要みたいやわ。

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SAW Ⅳ

すっかり忘れてたことがあった。
何気に思い出してググってみると…

ありました指でOK

何が?

あんま映画とか見ないんやけど、
ここ3年毎年ハロウィンシーズンに公開される、

「SAW」

やっぱり4年目の今年も公開されるようだ。
こればかりは楽しみで仕方がない衝撃
これを知ったのは2年前…
当時「Ⅱ」が公開中の時に、
映画ヲタクな妹が互いに実家に帰った時に、
DVDを持ってきてくれたのがキッカケだ。

あ、エンジンかかってきて一気にネタバレしそうやわ。
いかんいかん。
つまり…

「生きることのありがたさを知れ!」
「貴様に生きる価値があるか見てやる!」

タイトルの「SAW」の意味も「Ⅰ」を観れば、とにかくわかる!

去年の「Ⅲ」は気になる部分を残したまま終わった。
その続きがどうなのか?

毎回早い展開と斬新なカメラワークで恐怖を誘い、
最後は圧倒されるシナリオの結末。
もちろん多少のグロテスクな部分もあるが、
それが苦手な僕も、そのシナリオの凄さに惹き付けられる。
そして微妙な数々のキーワードを残し、
次回作にからめていくおもしろさ。

またあの衝撃をもうすぐ味わえる。
すっかり忘れてた。
そして不意に思い出した。
間違いなく今回も息を止められるそうな緊張感と
驚くシナリオで圧倒させてくれるだろう。

前作までの謎の復習やら今回の予想やら、
急に気分盛り上がっったわグッド(上向き矢印)
DVDで見直ししなきゃあかんわ。

いやいや、この秋は退屈しなさそうだ。

2007.11.17 ROADSHOW

SAW Ⅳ

     I will play a game…  

あ、これから見る方!
必ず「Ⅰ」~順に観て下さい。
話は小さな小さな謎を絡めつながってます。

SAWのオフィシャルサイト

SAW
   http://sawmovie.jp/

SAW Ⅱ
   http://www.saw2.jp/

SAW Ⅲ
   http://saw-3.jp/

SAW Ⅳ
   http://saw4.jp/

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2007年9月 9日 (日)

ラグビーW杯 2007 in フランス

7日(日本時間8日未明)から始まって、
本日大会第3試合で、

オーストラリア VS 日本

同居人の相方は学生時代、
ラグビーを知るものにとっては、
誰もが「おお~」っていう超有名最強学校にて、
ラグビー三昧の日々を送ってたようで、
昨夜から異様にテンション上がってます。

今日はその日本代表の試合。
代表リーダーは後輩にあたるらしい。

実際日本は世界レベルとなると弱いらしいが、
どんな試合にするかが重要なんやという。
それはテクニックや戦略といったものじゃなく、
スピリットパンチ
現実今日の相手オーストラリアは世界ランク2位。
当然、勝つのは難しい相手、いや、奇跡。
だからこそその中でやるスピリットが重要らしい。

一緒におると意味わからずとも
やはりラグビーを見る機会は自然に増え、
おもしろく感じるようにもなった。
先程試合終了

ま、結果は 91-3 で惨敗。

素人的にはゲームの運び方やスピード・パワーが
全く違うと思った。
相方が言うには、体格の違いがそもそも…
でもやはり重要なのはスピリットだと。
前半は善戦しよかったものの、
後半は大敗で萎える試合になって…
というか試合になってないと言ってた。

次は12日のフィジー戦。

ここもかなりの強豪らしい。
相方曰く、
今日の負けがどう影響するか?
メンバーの何人が本気で「悔しいぷっくっくな顔」と思ってるか?
そこだけなのだそうだ。
そこ次第で奇跡は起こるのだそうだ。
その可能性は充分に秘めていると…

これから一ヶ月半。
しばらくはスカパーに占領されそうですあせあせ
頑張れ!ニッポン!

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2007年9月 7日 (金)

ツアースタート

スポーツ報知
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20070908-OHT1T00062.htm

サンスポ
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200709/gt2007090801.html

スポニチ
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2007/09/08/04.html

ニッカン
http://www.nikkansports.com/entertainment/f-et-tp0-20070907-252881.html

ま、ニュースのとおりでして、
オッサンの51歳の誕生日であり、
久しぶりの全国ツアー初日でもありました。

TSUYOSHI NAGABUCHI

LIVE 2007 ARENA TOUR

Come on Stand up !

埼玉スーパーアリーナ

開演遅れもあったようだが結構長い時間やってたようで。
内容は知りませんが、
今月末に大阪城ホールでやるし、
ま、楽しみにしとこうかと。

芸能ニュースからはわかったのは、
久しぶりのセンターステージだという事。
確か、音楽LIVEでセンターステージをやったのは
オッサンが世界初('86)だったはずexclamation & question
その初を含め今回自身4回目のセンターステージ。

僕自身はその後の'92・'95で一度観てるんやけど、
久しぶりにまた観れるのは楽しみるんるん

しかし、最近あんまテンション上がんもんで、
どうしたものかと…
オッサンモードになかなかなり切れない状態。
とは言っても、当日大阪城ホールの中に入れば、
人間変わるんやけどね~

ツアーいよいよ開始とあって、
少しはそんな気分になってきたかなぁと思いつつ、
無理矢理オッサンモードに持っていこうとしてみたりして…

ま、あと一ヶ月もないけどネ、
早くその日がくればとは思ってます。

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2007年9月 5日 (水)

悲惨なツアーグッズ

自他共に認める異常な長渕剛(オッサン)ファンです。

特有な友達の間ではちょいちょい話題には出てるんやけど、
今月末にLIVEがある。

長渕剛 LIVE 2007 ARENA TOUR
in 大阪城ホール 2DAYS。

しかし…

テンションが全く上がらない…

もう一ヶ月切ってる。
このツアー、明日埼玉にてスタート。
しかも明日はオッサンの誕生日。
ある意味記念的なLIVEなはずだ。
でもツアー始まる!っていうような実感なし。

どうしたんやろ?俺。

昨日、ファンクラブから
ツアーグッズのカタログが送られてきた。

愕然。

いやぁ~そりゃあもうヒドイってもんやないですわ。
デザイン。
もう5~6年前から…
毎回「ああぁ~バッド(下向き矢印)」って思うんやけど、
常に前回を超える悲惨なデザイン。
カタログの封を開けて見るまで、
「また今回も悲惨やろなぁ」って思う自分の裏で、
実はちょっと期待してる自分が
ほんの数%いることに気付いた。
で、結果「うわ!またパワーアップしとる!」
ってなるんやけど。

メインTシャツのバックデザインだけGood指でOK
いや、それだけでええのよ…
なんで表に自分の写真をプリントするのげっそり
もうねぇ、パンフやポスターはしゃあないよ。
それ以外に写真をプリントするのはホンマやめて。
ええかげん、ウザイたらーっ(汗)
っていうか見るのもムカムカする。
Tシャツ・バスタオルなどなど。
今回のそのメインTシャツのバックだけを
ロゴとして、シンプルにタオルにしようよ。

それと、
最近のCDやら歌詞カード、
今回のツアーグッズももちろんそうやけど、
せめて手に持つアピールギターはアコギにしてくれ!

結局のところね、
グッズ、買いたいんです。
あれこれ見て、財布事情と相談して、
厳選して、余裕があれば使うやつと保存用など、
あれこれ悩んで貴重なツアーのグッズ欲しいんです。
LIVE前に、いやいやツアー前に、
そんな買い物を考える楽しみもしたいんです。

でもね…

買うもんないんですわ。
買いたいと思わせてくれる商品がないんですわ。
それどころか観賞に耐えれずムカツキすらあって。
どこまでダサク…いや駄作を出していくのか…

こんなデザインでも人それぞれやから、
中には「カッコええ!」なんて言ってる人もいるんやろな。
まったく理解できんけど。
実際、このカタログの話わかる人は、
どんな感想やったんかなぁ??

ま、LIVEそのもの良ければとも思うんやけど、
なんかね、テンション上げたいのが上がらんのですわ。
そのグチの対象にグッズを取り上げてみました。

おっさん…ワクワクさせてくれ~!!!


余談

そうそう、
ボクサーパンツの説明に、

 これを身につけて勝負のときは「Como on Stand up!」

って書いてるところだけはナイス指でOK

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2007年9月 1日 (土)

世界陸上 in大阪

友達がチケット余ったとかで
連れていってもらいましたexclamation ×2

昔、ホント昔、
ほんの少し陸上を楽しんだ時期のある僕にとって、
久しぶりに生の興奮を味わえる事に
かなりドキドキしながら行きました。

もともと目的は友達の知り合いの
廣道純さんという方が出場するとの事で、
その応援なんです。

競技場に着くなり、
トラックの眩さに早くもテンション上がり、
知らない競技者ばかりなのに、
目の前の人達が
「67億の1位」
と呼ばれる位置に立つんだと思うと
そりゃグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)なりますわ。

目的の廣道さんの出場する種目は
なんと「男子車椅子1500m」

健常者の人が走る時でも、
中距離の1500mといえばものすごいカケヒキがあります。
位置取りから仕掛けるタイミング。
そして何より微妙なこの距離は常にトップスピード。
スタミナ面も気になるところ。

それなのに車椅子となると
抜きつ抜かれつの攻防が想像出来ないもんです。
カケヒキとテクニック?
そこに相当な難しさがあるんじゃないかと…

実際、レースが始まると、
応援に来てたのに固まってしまうほどの緊張感が
全身にビシバシ伝わり、
そのカケヒキの激しさと、
仕掛けるタイミングに固唾を飲んで見入ってしまいました。
声が出せたのはホントあとは突き進むだけだと
仕掛け始めアウトから追い上げ体勢に入った
ラストの第3コーナー中盤から…

結果は6位!
惜しかったです。
最高に感動しました。
ホントいいもの見れました。

どんな大会も陸上に限らず、
健常者と障害者は区別され、
日程なども分けられるのが現状です。
オリンピックでさえもパラリンピックの方は、
クローズアップされないですもんね。
この日は試験的に同じ大会日程の中に、
組み込まれたプログラムだったらしいです。

こうでなくっちゃ!
運営的な難しいことはわかりません。
でも、関係ないもん。
そこで競う選手に
みんな大声で応援して拍手して…
最高に素敵な瞬間を見て感動しました。

いやいや、
ホントカッコよかったよ、廣道さん。
お疲れ様でした。
また次のレースに向け、そして北京へ向け、
頑張って下さい。

最後に記念撮影scissors

Dvc00002

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