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2007年12月13日 (木)

確かなもの… 野狐禅LIVE!

随分遅い更新になりました。
先週の木曜(12/13)大阪は南堀江にある「knave」にて、
野狐禅の年末ワンマンLIVEがあり行ってきました。

「ぶら~りフェブラリー 12月編」

もうねぇ~楽しみで楽しみで!
去年初めて観て衝撃受けて数ヵ月後にまた観て、
…一年以上振りで今回3回目。
このワクワク感やドキドキ感は最近では一番かな。
僕の中では今一番激アツな音楽だけに、
この日を本当に心待ちしてたわけです。

なんと会場一番入りexclamation ×2
もうこれ以上の最高の位置では見れないかもあせあせっていう
野狐禅の二人共に1m!!
という最前列中央のガッツリポジションGET指でOK

さてさて…どうだったかexclamation & question

一言!

「凄い!!」

骨太サウンドに熱かったり暖かかったり切なかったり…
日常をまんま詩にした唄は情景を心に映し出し、
二人から繰り出されるシンプルなアコースティックな音色で
様々な感情を運んで芯に響いて…
涙腺にも何度も触れてあふれ出てくる感情には
言葉で表せないものがありました。

あえて表現したなら、「血と肉」
野狐禅の唄はまさにそんな感じの「人間」。

強くピックを握り締めるピストル君の腕から浮き出る血管。
激しく鍵盤と戦うように叩きつける濱埜君の指先。
じわりじわり…そしてボタボタに吹き出る汗。
近いながらにそんなものを観ていると、
当たり前に人間が誰より強い人間を表現している。
「生きてる」って素直に感じて熱くなった。

「約束」「カモメ」「東京紅葉」…名曲の数々
「銀色」「高校三年生」はそうとうヤバかったです。
何がどんな??説明できないですわあせあせ(飛び散る汗)

怒涛の2時間はあっという間に過ぎ、
興奮醒めず握り直す拳と終わった寂しさのギャップで、
今一度二人の顔が見たいと思っていたら、
なんとグッズ販売を自らやってるやないですかわーい(嬉しい顔)

挨拶交わしつつその場でゆったり一服していると、
ほとんど誰もいなくなったホールで少し話す事もできました。
(片付けに忙しい中、ごめんなさい)
迷惑ながら二人に書いて頂きました♪
Dvc00001 

この夜は忘れることの出来ない今年のBIG3ですわ。

ただただ現状を精一杯頑張る事しかできへんけど、
あのパワーを見せられたら
あれに負けない何かが僕の中にもあると信じたくなった。

濱埜君、ピストル君、
素敵な時間を本当にありがとう衝撃
僕はあなた達と出会えて確かなもの一つ手に入れました。
次も必ず観に行くで!!
(神戸にまた来てや~)

さぁ~て!ギターでも弾くかぁ~パンチ

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