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2008年12月16日 (火)

拝啓、野狐禅 殿

Dvc00048

野狐禅、ありがとう泣き顔
待ちましたよ、ホンマ。
まだかまだかと心躍らせて…胸の高鳴りが気持ちのいい月日でした。
そして、今、手元にexclamation ×2
正しくは明日発売だが…当たり前の前日入荷→即ゲット指でOK

今日は仕事も多少長引きつつも、
職場の姐御に遅い昼食をご馳走してもらい
楽しく話などしながらジワリジワリとテンションupしながら別れて、
僕は三宮へ移動。
新長田の駅のホームでは朝一に購入し堪能済の友人とバッタリ。
テンション上がってる奴とも別れ、忙々とミント神戸6Fのタワーレコードへ。
予約分をしっかり握りしめ、すぐ聴きたい衝動を抑えつつも、
今日は同ミント神戸9Fにてこれまた待望の「SAW Ⅴ」観賞映画
ま、SAWに関しては感想を書き出すとしゃべっちゃいけない事まで言っちゃいそうで、
マナー違反を犯すので省略。

一言 「なるほどなぁ」 っていうのと 「???」 が正直な感想。
次回 「Ⅵ」 にまたまた期待が膨らみます。
久しぶりの映画館はとてもよかったるんるん
(この数年間、映画館は「SAW」シリーズだけの為に行ってるなぁたらーっ(汗)

さてさて話は戻って野狐禅exclamation ×2

安易に感想は書きたくないのだが、
とにかくいろんな意味で深さが印象的だ。
詩・曲からのイメージ・声・音…
ローアンドロー、東雲…
そしてなによりこれまでの3枚とは「色」が違う。
より「素」に近くて深くて…
心に刺さるとか鷲掴みされるとか、そんなんじゃなくて、
なんかわからんけど涙が出る直前のようなそんな震えが起こります。
とにかく深いところで何かが起こってる感じですわ。
で、結局熱いものが流れたんやけど。

待って待って待って…その間にはLIVEで新曲を先に堪能はしてたが、
いいものはいい!

まぎれもなく最高傑作です

背筋のずっと奥の手の届かないところから、
全身がゾクゾクするほど震えが止まらない感じ。
純粋な興奮です。
今年最後に最高の一日です。
そしてこの最高な音楽と共に来年桜咲く4/1のLIVEを待つ。

俺って幸せだ指でOK

二人共、幸せな時間をありがとう。
素敵な音楽ありがとう。
4/1 大阪で会えるのを楽しみにしとります。

   あかん…6周目です…腰砕け

野狐禅 4th ALBUM

「 野狐禅 」

4th

2008年12月17日発売
発売元:WESS Records
販売元:バウンディ株式会社
WHCD-55
¥2,500

01.地獄
02.トレインとレイン
03.さよならの唄
04.ローアンドロー
05.シーグラス
06.あほみたい
07.えいえいおーと泣くのです
08.気付けなかったよ、ごめんね
09.よう挑んだ
10.東雲

これを読んでる方も、是非good

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