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2009年4月29日 (水)

GOING KOBE '09

本日、ここ神戸にて、無料チャリティーロックフェス

GOING KOBE '09

がポートアイランド内で開催された。
もう今回が第5回目なんだそうだ。
ロックに今まで興味がなかったので
こんなイベントあるなんて知らんかってんけど、
震災を違った形で忘れないよう
いかに若い人に伝えて受け継ぐ手段として
俺と同世代のライブハウス STAR CLUB の店長が、
企画して開催してきたものらしい。

出演バンド(ソロもありますが)総勢120組以上sign03
しかもその中に我らザ50回転ズも参戦となりゃ、
行くっきゃないっしょrun
あと、俺的に目玉にしてるのは
泉谷しげる・175R・サンボマスターもsmile
これだけのアーティストがチャリティーで来るんやでhappy02
すご過ぎひんかsign02

俺がみたいアーティストはみんな
メインのワールド記念ホール内の『Kit Kat STAGE』。
まずはザ50回転ズが3発目なんで、
もみくちゃにモッシュだらけの中を、
順に順に肩を入れつつ前へ前へ…

ザ50回転ズ、登場前に同じステージで
locofrankってバンドがあったんやけど、
俺、なかなかカッコええなぁと思った。
ただ詩が全部英語なんよね。
音ではノレるんやけど、
詩も含めて全身からパワーが溢れてこなかった。
俺に英語力がないだけなんやろけど。
機会があったらCD聞いてみよnote

GOING KOBE HP locofrank LIVE 風景

そして見事13時、ザ50回転ズが始まる頃には中央最前列scissors

やるね、俺up

ザ50回転ズ セットリスト(順自信なしsweat02

  1. 50回転ズのテーマ
  2. 1976
  3. 耳鳴りロック
  4. 少年院のソナタ
  5. ブンブンブン
  6. YOUNGERS ON THE ROAD
  7. Thank You For RAMONES
  8. おさらばブギウギ

さすがだよ。
全アーティスト持ち時間25分。
平均4~5曲。
なのにだ、なのに、やつらは同じ時間でも8曲。
メッチャ最前列で回転しまくったぜtyphoon
たった25分なんて思えない満足感。
中央最前列で暴れまくりで汗ビッショリわーい(嬉しい顔)で体グッタリげっそり
奴らは最高だ!
ロックが好きになってよかったぁ~note
しかし、なんである意味歌詞なしのインストゥルメンタルな
『少年院のソナタ』とかですごい一体感生むあたりは
本物のロックしてるからこそなんやろな。
さすがやup

GOING KOBE HP ザ50回転ズ LIVE 風景

そして一度会場を出て汗をどないかして、
プラプラ近辺の別会場も見たりして夕方を待った。
ラストは怒涛の連荘です。

夕方…

KitKatSTAGEに戻ると丁度175Rsign03
アリーナはワヤクチャで俺とツレは仕方なくスタンドへ。
さすが一度はメジャーの頂点に立ったバンドです。
盛り上げ方も半端なくうまい!
そりゃもうあおるあおるrockrockrock
しかも『空を唄えば』とか名曲もあるしね。
ワールド記念ホールの一万人を一つにするのに
時間は全くいらなかった。

GOING KOBE HP 175R LIVE 風景

そして次はサンボマスター
これもね、一度聞いてみたかったんよね。
どんなんやろ??ってね。
そしたら…
メチャメチャ、いや、これもまたえげつない程カッコええねん。

  1. 青春狂騒曲
  2. 歌声よおこれ
  3. 君を守って君を愛して(未発表新曲)
  4. 世界はそれを愛と呼ぶんだぜ(TV『電車男』主題歌)
  5. Great Adventure Family
    (真心ブラザーズの曲を山口君がアカペラで)

俺、すっかりやられました。
サンボマスターにやられました。
特に2曲目の『歌声よおこれ』は打ち抜かれた感じです。
ヤバイよぉ。また新しいものに完全にハマっちゃったかも…

GOING KOBE HP サンボマスター LIVE 風景

さぁ、そしていよいよ大御所、泉谷しげる
これもね、本当にカッコよかったんよ。
何がってね、これはロックフェスやねん。
客の大半は10~20代前半がほとんど。
泉谷しげるは知ってても誰が唄まで知ってる?
俺だって『春夏秋冬』しか知らへんし。
泉谷しげるはそれをわかり切っててやりにきてるねん。
登場と同時に音慣らしのような演奏をなんとなく始め、
何するんかなぁと思いきや、

「じゃ、最後の曲やんぞ~」

って…いや、一曲目ですけどcoldsweats01
そして唄いだしたのが
メッチャかっこええアレンジの『春夏秋冬』
アリーナの客はどうノったらもんかと混乱してる様子sweat01
それが終わったら、

「じゃあ、アンコールだ~」

その時は曲名わからんかったけど、
帰って調べたら『野生のバラード』
ステージ降りてスタッフに肩車させてアリーナに潜り込んで
メチャメチャあおるpunchあおるpunchあおるpunch
この唄だけで15分はやってたんやないかな。
結局会場はいつの間にかスッゴイ一体感が生まれ、
潔くステージを去っ…と思いきや
何の唄かはわからないが
素敵な、とっても綺麗な、ラブソングをアカペラで披露して
泉谷しげるは手を上げて帰っていった。

ため息がでた。
ホンマ、あれはカッコ良すぎでしょ。
還暦の人が自分を全く知らない世代のアウェーなステージを
貫禄で見事やってのけた。

GOING KOBE HP 泉谷しげる LIVE 風景

ホンマ最高最高で暴れてええ想いさせてもろて、
最後は圧巻の貫禄で素敵な瞬間を見て、
幸せな時間でした。

地元神戸でこんなごっついイベントあったやなんて。
また来年、必ず行きますsign03
来年も開催できるように、募金、俺もやりましたgood

Goingkobe09logo

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