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2009年4月30日 (木)

サンボマスター 『歌声よおこれ』

昨日の余韻。
こればっか聞いてます。
たぶんサンボマスターのCDを大人買いするのは
時間の問題といえます。

もちろん詩もたまらんのだが、
それ以上に何やかんや頭で考えたり想ったりせんでも
聴くだけで自然と身体の芯からゴォsign04upupup
うねりを上げてパワーを湧き上がってこさせられるwave
またそれと別に俺、涙、出てくるんよなぁ…crying

なんせ、たまらんhappy02
今すぐ何かせんと治まらんpunch

助けてくれ~impact

YouTube 「 歌声よおこれ 」

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2009年4月29日 (水)

GOING KOBE '09

本日、ここ神戸にて、無料チャリティーロックフェス

GOING KOBE '09

がポートアイランド内で開催された。
もう今回が第5回目なんだそうだ。
ロックに今まで興味がなかったので
こんなイベントあるなんて知らんかってんけど、
震災を違った形で忘れないよう
いかに若い人に伝えて受け継ぐ手段として
俺と同世代のライブハウス STAR CLUB の店長が、
企画して開催してきたものらしい。

出演バンド(ソロもありますが)総勢120組以上sign03
しかもその中に我らザ50回転ズも参戦となりゃ、
行くっきゃないっしょrun
あと、俺的に目玉にしてるのは
泉谷しげる・175R・サンボマスターもsmile
これだけのアーティストがチャリティーで来るんやでhappy02
すご過ぎひんかsign02

俺がみたいアーティストはみんな
メインのワールド記念ホール内の『Kit Kat STAGE』。
まずはザ50回転ズが3発目なんで、
もみくちゃにモッシュだらけの中を、
順に順に肩を入れつつ前へ前へ…

ザ50回転ズ、登場前に同じステージで
locofrankってバンドがあったんやけど、
俺、なかなかカッコええなぁと思った。
ただ詩が全部英語なんよね。
音ではノレるんやけど、
詩も含めて全身からパワーが溢れてこなかった。
俺に英語力がないだけなんやろけど。
機会があったらCD聞いてみよnote

GOING KOBE HP locofrank LIVE 風景

そして見事13時、ザ50回転ズが始まる頃には中央最前列scissors

やるね、俺up

ザ50回転ズ セットリスト(順自信なしsweat02

  1. 50回転ズのテーマ
  2. 1976
  3. 耳鳴りロック
  4. 少年院のソナタ
  5. ブンブンブン
  6. YOUNGERS ON THE ROAD
  7. Thank You For RAMONES
  8. おさらばブギウギ

さすがだよ。
全アーティスト持ち時間25分。
平均4~5曲。
なのにだ、なのに、やつらは同じ時間でも8曲。
メッチャ最前列で回転しまくったぜtyphoon
たった25分なんて思えない満足感。
中央最前列で暴れまくりで汗ビッショリわーい(嬉しい顔)で体グッタリげっそり
奴らは最高だ!
ロックが好きになってよかったぁ~note
しかし、なんである意味歌詞なしのインストゥルメンタルな
『少年院のソナタ』とかですごい一体感生むあたりは
本物のロックしてるからこそなんやろな。
さすがやup

GOING KOBE HP ザ50回転ズ LIVE 風景

そして一度会場を出て汗をどないかして、
プラプラ近辺の別会場も見たりして夕方を待った。
ラストは怒涛の連荘です。

夕方…

KitKatSTAGEに戻ると丁度175Rsign03
アリーナはワヤクチャで俺とツレは仕方なくスタンドへ。
さすが一度はメジャーの頂点に立ったバンドです。
盛り上げ方も半端なくうまい!
そりゃもうあおるあおるrockrockrock
しかも『空を唄えば』とか名曲もあるしね。
ワールド記念ホールの一万人を一つにするのに
時間は全くいらなかった。

GOING KOBE HP 175R LIVE 風景

そして次はサンボマスター
これもね、一度聞いてみたかったんよね。
どんなんやろ??ってね。
そしたら…
メチャメチャ、いや、これもまたえげつない程カッコええねん。

  1. 青春狂騒曲
  2. 歌声よおこれ
  3. 君を守って君を愛して(未発表新曲)
  4. 世界はそれを愛と呼ぶんだぜ(TV『電車男』主題歌)
  5. Great Adventure Family
    (真心ブラザーズの曲を山口君がアカペラで)

俺、すっかりやられました。
サンボマスターにやられました。
特に2曲目の『歌声よおこれ』は打ち抜かれた感じです。
ヤバイよぉ。また新しいものに完全にハマっちゃったかも…

GOING KOBE HP サンボマスター LIVE 風景

さぁ、そしていよいよ大御所、泉谷しげる
これもね、本当にカッコよかったんよ。
何がってね、これはロックフェスやねん。
客の大半は10~20代前半がほとんど。
泉谷しげるは知ってても誰が唄まで知ってる?
俺だって『春夏秋冬』しか知らへんし。
泉谷しげるはそれをわかり切っててやりにきてるねん。
登場と同時に音慣らしのような演奏をなんとなく始め、
何するんかなぁと思いきや、

「じゃ、最後の曲やんぞ~」

って…いや、一曲目ですけどcoldsweats01
そして唄いだしたのが
メッチャかっこええアレンジの『春夏秋冬』
アリーナの客はどうノったらもんかと混乱してる様子sweat01
それが終わったら、

「じゃあ、アンコールだ~」

その時は曲名わからんかったけど、
帰って調べたら『野生のバラード』
ステージ降りてスタッフに肩車させてアリーナに潜り込んで
メチャメチャあおるpunchあおるpunchあおるpunch
この唄だけで15分はやってたんやないかな。
結局会場はいつの間にかスッゴイ一体感が生まれ、
潔くステージを去っ…と思いきや
何の唄かはわからないが
素敵な、とっても綺麗な、ラブソングをアカペラで披露して
泉谷しげるは手を上げて帰っていった。

ため息がでた。
ホンマ、あれはカッコ良すぎでしょ。
還暦の人が自分を全く知らない世代のアウェーなステージを
貫禄で見事やってのけた。

GOING KOBE HP 泉谷しげる LIVE 風景

ホンマ最高最高で暴れてええ想いさせてもろて、
最後は圧巻の貫禄で素敵な瞬間を見て、
幸せな時間でした。

地元神戸でこんなごっついイベントあったやなんて。
また来年、必ず行きますsign03
来年も開催できるように、募金、俺もやりましたgood

Goingkobe09logo

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2009年4月24日 (金)

たった一時間の再会

お昼前…
仕事でトラックを走らせてたその時mobilephoneが鳴く。

メールだ。

遠く北海道にいる大切な幼馴染の奴からだった。

「学会で急に神戸に来た。短時間しかないけど会えないか?」

いつもそうだ。
いつも急だ。
そして2年振りだ。

もう今、そうして神戸にいるのかと思うと
たまらなくテンションが上がったupupup
そして早々に仕事を終わらせ家に帰った。
学会の合間のわずか1時間。
そのわずかで最高の時間の為に今ポーアイへと向かった。
再会が楽しみで仕方なかった。

『幼なじみ』

なんなんでしょうな。
いつも遠くから見てくれてる奴。
ん…遠くやけど近くにおる奴。
ホンマなんなんでしょcoldsweats01
なんせ大事な親友です。

気持ち悪いかもしれへんけど
恋人にでも会う気分とさほど変わらないのかも。
急であろうとなんだろうと、
会えるのがたまらなくうれしい。

こいつとのええとこはあんま『過去』の話をせんのよ。
聞きたいのはいつも互いの『今』と『未来』なわけconfident

結局、今回もその少ない時間で話せた事なんて、
電話でもいいくらいどうでもいい話だったかもしれない。
でも何より貴重な時間だった。


Rへ

次会えるのまたいつかわからんけど、
お互い、とにかく元気で、とにかく生きていようpunch
俺は心配ばかりさせてるけどなsweat02
連絡くれてありがとうな。

じゃあなpaper

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2009年4月11日 (土)

タコ祭り

時々開催の家呑み会。

会員は

①俺cancer
②腐れ縁のpig
③最高のお好み焼きを作るが変な奴fish

今回は

メイン → 活タコ   サブ → タイ・カンパチ

酒 → .③が現地で調達してきた仙台の日本酒

もう完璧です。

この会はいつも③の営業終了を待ってからになるので
いつも夜23時頃スタートの闇パーティー。
だが今回はタコ…この遅くからタコ1杯…
はたして食べれるのかcoldsweats02
…っていう心配はまったくなく、
機嫌よくいつもどおり酒も1升しっかり空け、
タコも他の魚もしっかり平らげてしもたのである。

恐るべき家呑み会。

そんでもってBGMは『ザ50回転ズ』
ぐっるんぐるんですわ、ホンマtyphoon
毎回、言うてんのよ、③のバカにpunch
やのに、ニヤニヤ激しいCDを楽しそうに持って来て
爆音でステレオ鳴らしながら日本酒ガバガバbottle
で、首や体、全身で縦ノリして、
普通でおれたらそいつは人間じゃねぇshock

もちろん我々はギリギリ人間ですから
しっかり闇に消えるように死んでしまうわけです。
そう、だいたい3時くらいにねsleepy

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2009年4月 2日 (木)

うれしいな

北海道におる幼馴染からのメール。

10月に子供が生まれるわbell

いやぁ、うれしいですnote
結婚したのがもう3年前。
毎年転勤で北海道内をいろいろ引っ越したり、
ホンマ忙しそうにして、
それでも電話やメールは俺の心配ばっかりで。
お前はどないやねんannoyってのが毎度のやり取り。
でも今日は珍しく…

う~ん、ホンマうれしいなup


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2009年4月 1日 (水)

野狐禅 in 大阪梅田Shangri-la

Dvc00046

待ちに待った野狐禅ツアーワンマンLIVE。
いや、ホンマ長く待ちました。
え~、前に行ったのが11月やから…5ヶ月前。

今回、友人4人で大阪に乗り込みました。
そして整理番号はなんと

No.5・6・7・8

気合い入ってもしゃ~ないでしょpunch
我々4人(俺と腐れ縁の2人はかなり巨大だけど)は
ガッツリ中央最前列に位置取り。
手を伸ばせば届く距離sign03
モロ生音が聴けるどsign03

そうしてついに待ち焦がれたワンマンLIVEが始まった。

軽快なリズム「トレインとレイン」から幕開け。
各曲の解説は、ま、置いといて、
やっぱね、二人が奏でる「生(せい)」が素敵やね。
二人が発する音や詩が温度を持ってるんよね。
なんせ熱い、そして時に温かい。
情熱って事で二人を簡単には表現できへんけど、
他に言葉が見当たらない。
命…魂を全身で吐き出してるからこそ、
聴いてる人にダイレクトに届く。いや刺さるのだ。
何のフィルタを通さないから刺さり方も半端ない。
容赦なく胸を鷲づかみされる。
聴いてる側も全身力を入れて聴くって感じになる。
それが本当に気持ちいいのだ。
音楽って素晴らしいって教えてくれる。

2時間強、最高な時間をくれた。
ありがとう。
また、また行くぞ。
そして早くまた関西に来てくれ。

新曲の数々も素晴らしかったし、
大好きな「ならば、友よ」「ぐるぐる」
久しぶりの「高校三年生」(卒業シーズンだからかな?)
ま、こんな風に上げだしたらキリがないdash
聴きたい唄はまだまだある。
まだ聴いたことない唄もまだまだある。
勝手な楽しみの一つにして申し訳ない。
でも…

お前ら最高やねん!

セットリスト

  1. トレインとレイン
  2. ローアンドロー
  3. 自殺志願者が線路に飛び込むスピードで
  4. スタンド・バイ・ミー
  5. ならば、友よ
  6. あほみたい
  7. じゅうじか
  8. 気付けなかったよ、ごめんね
  9. 高校三年生
  10. シーグラス
  11. えいえいおーと泣くのです
  12. 日々、割れた日々
  13. 青春ゴーズ・オン
  14. 東京紅葉
  15. 札幌処刑台
  16. よう挑んだ
  17. 東雲
     
  18. 鈍色の青春
  19. キッズリターン
  20. さらば、生かねばならぬ
  21. 泪橋
  22. ぐるぐる

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