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2009年9月23日 (水)

野狐禅 LAST LIVE CD/DVD 着

肩透かしを喰らったまさかの昨日。

しかし、しかし!
朝9時!

ピンポ~ン♪

「 佐川急便です 」

着ました!着ました!着ました!
結成10周年(解散したけど…)の9/21が発売日でした。

野狐禅
LAST LIVE at 札幌 KRAPS HALL

CD

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DVD

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いつもどうりの変わらない迫力と丁寧な演奏。
彼らの豪快かつ繊細な音楽がそのまま詰まってた。
聞いてる方が親の気分にさえなってしまうほど
たどたどしい二人の掛け合いもいつも通りだ。

最初で最後のLIVE製品。

僕がこれまで見てきた彼らのLIVEと
何ら変わりなく、本当にいつもどうりだ。
奥行きを感じさせる深い音や声は聴くだけで熱くなる。

でも、これはラストLIVEだ。

公に発表されてないながらも、
彼らの中で解散が決定した上でのツアーファイナル。
一曲一曲、もう二人で演奏することがないと
噛みしめるようにやってたはずなのだ。

そう思うと、たまらなくなった。

解散の覚悟を表に出さずやりきった二人。
でも、でも…

DVDの最後は、彼らのメジャーデビュー曲である
「 自殺志願者が線路に飛び込むスピード 」
二度目のアンコールに応えて歌ってた。
その歌いきった後の楽屋に消える二人背中をみて
涙がでた…

重く秘めた想いがステージを下りた背中が
それを語ってた。

僕は野狐禅を忘れない。
そしてこれからも聞くだろう。

今は互いに別の道でしっかり歩いて…いや走っている。
もちろん応援するし、それに負けないよう生きるのが
彼らを聴いてきたこその答えだ。

ありがとう、野狐禅。
頑張るよ、野狐禅。
これからもよろしく、野狐禅。
そしてさよなら、野狐禅。

 

デビュー曲であり野狐禅のラストを飾った
自殺志願者が線路に飛び込むスピード PV

野狐禅 HP

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