2006年1月13日 (金)

尾道・大和セット

今日は雨です…
でも行きます!尾道へ~
映画「男たちの大和-YAMATO-」の大和セットを見る為に!

※注意
   
チラシ画像はかなり巨大ですので、
   画像上で右クリックして、「リンクを開く」で見て下さい。YAMATO3-1
YAMATO3-2 

 

 

 

 

 

 
広島駅から尾道駅…遠い!!
調べてみると在来線で1時間半?!マジで?!
でも広島で動けるのは今日が最後。
行くしかないないでしょw

さてグッスリ寝ても着かない尾道…なんとか到着。
雨も降ってるけど駅前から向こう岸に向島が見え、
なにやら戦艦らしきものが見える!
う~ん、ついにやってきたぞ!
急いでフェリーに乗り込む。
宮島と違って海を渡るというより川?というくらい近いw
たった5分で渡れる向島に到着し日立造船所入り口へ。
セット行きの送迎バスに3分ほど乗って到着!

13TOP

 

 

 

 

 

 

 
でもなんか足りない…ん??
あ~!!艦橋がない!!
そっかぁ~実物セットにはなかったのかぁ~残念。
いかに大きいかって知るにはあの高さは実感したかったなぁ。
ま、話を聞いてみると…

13TOP-n
 

 

 

 

 

 

こんな感じだとか…(大和ミュージアムの写真を合成w)
う~ん!やっぱデカイ!
一応船底から艦橋までの高さがビル18階相当だとか!

この位置で記念写真をとってくれる為に
カメラスタッフが数人いるねんけど、
「写真撮りましょか?お持ちのカメラでお撮りしますよ。」って。
僕もお願いしようかな…と思ってたら、
その横で別の人がスタッフに撮ってもらってた…ところが!
そこで僕は信じられない事を耳にする!

「は~い!撮りますよ~いいですか~?」
ハイ!大和♪ パシャ!

な・な・なんじゃそりゃ~w
それを聞くのも恥ずかしくて撮影依頼はやめましたw
「ハイ!大和♪」はナシでしょ(爆笑)

13UP13L

 

 

 

 
大和の上に立つといろいろこみ上げてくるものがあります。
途中にあった各説明は省きますが、
何から何まで圧巻です!
言葉では表されないものがありました。

ぐるりと回って船を下りたところで
とあるおじいさんがいました。
上の右の写真の場所でした。
おじいさんは涙を流して大和に手を合わせて…

話はしませんでしたが一緒に来ているらしい
他のおじいさんとの会話を聞いていると

夢の戦艦…よくぞ復元してくれた…
これを見たくて乗りたくて…
生きていてよかった。
大和と共に戦争時代を生きたのに
ワシの瞳に見ることがないまま大和は沈んだんじゃ。
ありがたや…ありがたや…

だいたい聞こえたのはこんな会話です。
きっとこのおじいさんも当時、
ただただ大和に憧れる少年だったのでしょう。
夢の戦艦の登場に心を躍らせて、
きっと実物を一度は見たかったのが叶わず、
大和は光の届かない東シナ海の底に沈み、
そして日本は戦争に敗れ…
その喜びと悲しみが溢れた合掌のように見えました。

さて船を下りると撮影に使われた小道具と、
大和の説明などがある展示室があって観覧しました。

展示室内は映画主題歌である
長渕剛の「CLOSE YOUR EYES」「YAMATO」が流れ、
以前にまして詩がダイレクトに刺さるので、
より切なく感じてまた涙が溢れそうになります。

また先ほどのおじいさんがやってきました。

なんでこの船が沈む運命になるんじゃ!
でもこの船が残って日本が敗れ、
アメリカに取られること思うとよかったんじゃな。
大和には死に場所があったんじゃ…

やはり戦時中を生きた人の考え方は想像がつきません。
こう考えるものなのかと思いました。
…??
このおじいさんのセリフ…??
そうそう!この前の大和ミュージアムであった
証言ビデオの中の一人が同じこと言ってた!

莫大な金額をかけ極秘に作られた大和。
制約された戦力のなかで量より質を求め…
しかし完成時には戦艦の時代から戦闘機の時代になり、
無用の長物として、それでも夢を与えた大和。
大和は短い生涯に日本の夢を背負った戦艦だったんですね。

展示室の隣で映画のメイキングが流れてました。
暗室に入って見ていると、
とめどもなく涙が次から次へと溢れました。

夢と希望をのせた戦艦大和。
その夢をのせたみんなの思いは
ただただ、日本を愛していたからなんでしょう。

この広島に来て大和巡りをしながら、
僕は戦争の悲劇や悲惨さだけでなく、
気が付けば大和の魅力にもとりつかれ、
この複雑な思いでわけがわからなくなってます。
困惑したまま大和セットを後にしました。

尾道駅に戻り電車の待ち時間…
駅前のCDショップに行くと♪

13TN  

 

 

 

 

 

 
ありました!剛のサインw
相変わらず達筆?wで読めないw

こうして僕の大和の旅は終わりました。
帰りの電車の1時間半は行きと違ってさらに長く感じ、
混乱して考え込む僕に充分過ぎる時間を与え、
さらに一層困惑させる結末に…

もっと勉強して何か見えた時に、
改めて書いていきたいと思います。

 

参考
  とあるHPで大和に関しての詳細資料を見つけましたので
  紹介しておきます。

  戦艦大和

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2006年1月 9日 (月)

大和ミュージアム

館内入ってすぐにビックリです!

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う~ん…うまく撮れてないw
行った人はわかると思いますが、
中央ホールに吹き抜けで展示されている
1/10スケールの戦艦大和です。
この展示に関してはホームページはもちろん、
各種いろいろなところで紹介されています。
しかし写真と実物では大違い!
とにかくデカイ!
大きさをわかってもらいたくて人も一緒に撮ったけど、
改めて自分の撮った写真をこうして見ると、
全然違うねんなぁ…
これから行こうかと思ってる人に言います。
ホンマにデカイです!
リアルに作られた大和の凄さにしばらく呆然…
1/10スケールでこの迫力!
絶対、尾道行って映画の実物大セットを見てやろうと決めました。

他の展示ですが戦争の歴史を含め、実に資料が豊富!
これまで歴史に興味なく過ごしてきた僕には、
授業では聞いたことあるけど…みたいな感じで、
実際には初めて知ることばかり。

  • どうして戦争になっていったのか?
  • なぜ戦艦大和が作られたのか?

幕末時代からさかのぼる展示に穴が開くほど見入ってました。
歴史を知らない僕には各所にある映像紹介も助かり、
わかりやすかったです。
それを観て復習するかのように展示説明などを読んで…

しかし、特に心に残ったもの…
それは戦艦大和に関わった人たちの証言ビデオです。
40分くらいある映像だったと思います。
乗った人・作った人・見送った遺族…
いろいろ多くの人がそれを語っていました。

証言ビデオを観ていると
映画で戦争の悲劇から人間愛を重視して涙した事から
始まった僕の大和の視点とは別物で、
長渕剛の「YAMATO」の詩が特に入り込んできたのです。

極秘に作られた、戦艦大和…
世界最大最強の浮沈艦、戦艦大和…

そして、夢の乗り物、戦艦大和…

一通り観終えた僕は気がつくと
1/10スケールの大和を眺めながら、
ただただカッコいい…となっていたのです。

戦争に出撃するまでは、ただただ夢やあこがれの大和。
わかるような気がしました。
話している証言者の中で瞳を輝かせているおじいさん…
たくさんいました。
そこに戦争の現実とは違う思いが感じられました。
現代で言うとイチローなどを観た少年が
プロ野球の選手になりたい!って思うのと同じです。

戦争が終わり平和が訪れ現代まで頑張って生きてきた実体験者。
戦争の悲惨さや悲劇も味わい、
苦しい生活も経験してきて、
二度と繰り返してはいけないと訴えながらも、
大和との出会いの話になると瞳がキラキラ輝いているのです。
その瞳は間違いなく少年の瞳なんです。
とっても無邪気に夢に携わった一人の人間の顔をしてるのが
本当に印象的でした。

輝いた瞳で夢の乗り物に乗った少年は
遠く離れた愛すべき人を思いながらも
それでも悲観的ではなく
夢の乗り物に今いる現実に幸福感が満ち溢れ…

長渕剛の「YAMATO」の世界観。
そんな詩の世界が僕にも映りました。

僕はミュージアムを後にして呉から広島へ戻る電車の中、
いろいろ考えてました。
あの夢と希望に満ちて輝いてた瞳と、
戦争という現実の世界…
そして無情な水上特攻命令…そして沈没。
夢が叶い乗り込んだ船で起こった出来事は
輝いたものではなかったことのギャップ…

証言ビデオを観てから、大和の模型を観ては
カッコいいと思った自分自身が証言者の瞳と同じに思え、
その夢とは裏腹な戦争という中で
航海し生涯を終えた大和を考えると涙が溢れた。

うまく言葉には表現できませんが、
この2つの思いが交錯してたまらなくなります。

後日、僕が大和をカッコいいと思う気持ちのままに
尾道まで足を延ばしてみようかと思います。

 

大和ミュージアムのパンフの一部です。

 ※注意
    
チラシ画像はかなり巨大ですので、
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YAMATO-02 

昭和16年12月16日誕生した大和
昭和20年4月7日 14:23
北緯30度43分/東経128度04 分/水深345m
大和はその場所にこうして今も眠っている。
この写真はその深海での状態模型です。

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やってきました!広島!

今朝6時半起床!
神戸三宮7時45分発広島行きの高速バスに乗って
3ヶ月ぶりの広島へ…

広島バスセンター11時40分着
到着後すぐに呉に移動。
最初の行き先は「大和ミュージアム」!
1年間も広島に居ながら訪れることなかった場所。
ついに実現♪

映画「男たちの大和-YAMATO-」も公開され興味津々。
事前の調査?wでは3時間あればしっかり見れるとのこと。
広島駅に移動して食事して…
呉に13時に到着。
17時に閉館までは4時間もある。ヨシッ!
天気もいいし気分いい♪

僕の館内の感想はこちらです

結果の話をしますと、
4Fまであった大和ミュージアム。
1Fをくまなく観てまた後でもう一度見直そうと思って
時計をみればなんと16時45分?!
え~閉館まで15分しかないやん!(驚)
結局4時間をほぼ1Fだけで使ってしまい、
上階は回り観状態(泣)
もっと勉強して改めてまた観に行こうと心に決めたのでした。

その後は宿泊させてもらう友達の家が広島市内の為、
広島に戻り、友達の仕事が終わるのを
ネットカフェで待ってたのでした。

ネットカフェでは偶然自分のブロクをチェック中に
タグふれんずでよくチャットするゆっちがきてくれて、
僕の時間つぶしに付き合ってお話してくれましたw
ゆっち、ごめんね。そしてありがとう♪

さて、そうこうして以前の職場仲間と再会!
いい友達ってホント会うだけで嬉しくなります。
たった3ヶ月ぶりだけど一番話したくなる奴です。
まだ知り合って1年と少し…月日は浅いけど大事な親友です。
今回僕は大和関連の見学の為に広島に来たのではありません。
大和はおまけです。
これからの自分に大きな決意をする為に来たんです。
その決意の為にもこの親友と会って話すというのは、
とても精神的にも大きな意味がありました。
特別何かを改まって話すわけじゃありませんが、
一緒にいるだけでとても影響のある親友です。

今宵は「再会祝して乾杯♪」
真剣な話も交え深夜遅く、夜明け前まで飲んでましたw

 

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2005年12月25日 (日)

男たちの大和-YAMATO-

男たちの大和-YAMATO-

※注意
   
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随分これを書こうと思うのに時間がかかりました。
何もわかっていない、何も行動しない僕が
書いていいのかどうか悩みました。
でもようやく書くことが出来ました。
今回も皆さんに
是非読んでもらいたいです。

映画を観た方や長渕剛ファンにはもちろん、
それ以外のここを訪れてる方にも…
たった一言で構いません。
意見を下さい。

僕の感じたこと、どうとらえても構わないです。
あなたの感性で映画を鑑賞して感じたこと…
よろしくお願い致します。
では…ぼちぼち始めて行きたいと思います

以前僕はこのブログで何度か
戦争から見える「平和」という思いを
自分の視点で書いてみました。
しかしそれを基点において考えれないほど、
この映画を観て混乱しました。

この「男たちの大和-YAMATO-」では、
僕よりも全然若い少年や青年たちが、
自分の大切な誰かの為に命をかけて守る思いと、
またそれを守る方法が自ら犠牲になり死ぬことでしか
解決できなかった悲惨な現実を描写し、
僕に改めてショックを与えました。

大切な誰かを守りたい気持ちは僕にでもある。
きっと誰にでもあるでしょう。
でもその為に自分が死をもって犠牲になろうとする覚悟は
胸が苦しくなって涙もこぼれました。
そしてそんな悲惨なことはあってはならない。
戦争は間違っている。
起こしてはならないものだと思いました。
だから過ちを繰り返さない為にどうしたらいいか考えました。
また今の平和を感謝しなければとも思いました。
でもそれも思えば思うほど平和ってなんだろうと…
当たり前に生きてる今、平和の意味がわからないんです。
その時代を非現実と思うから、比べて平和だと思うくらいです。

映画を観た直後…
僕は結局、頭でこの事実を理解しても、
感覚はいつまでたっても非現実でしかなかった。
「たった60年前の現実」と言われても「60年も昔の話」…
自分には実感がなかった。

そして1日経って、
「大切な誰かを守りたい」気持ちに漬けこまれ、
「お国の為」などと美化させられ
戦争に巻き込また被害者だと思った。
だったらその加害者は?
そう思いはじめると、戦争の裏(実態)を知らない僕は、
何もわからなくなって混乱し始めた。

他人に興味がない現代では、
日本がどうなるとか危険性も感じない今は、
何かが起こっても他人事で
自分にさえ被害がなければ問題ない風潮です。

事件ひとつを例にしても、
自分に危害がなければ、やはり他人事で
メディアに流れるニュースを見て、
自分はそうでなくてよかったと思う程度じゃないでしょうか。
守る為の安全性を確保できても、
犯罪者は減ることはないでしょう。
原因の元を改善しないといけないように思います。

現実、今も世界のどこかで戦争は起きてます。
その手が理不尽に日本に向けられることもあるかもしれない。
誰も戦争を望んでないはずなのに、
戦争は起きている。

日本を救う為に我々が礎となって死ぬ

戦争の中に起こった悲劇の犠牲…
大切な誰かを守る為に自ら死んでいった人たちの
「大和魂」を映した今回の映画、
「男たちの大和-YAMATO-」
もう過ちは起こしてはいけない。
こんな悲劇はあってはならない。
犠牲者に祈り、
その上に成り立った今の平和に感謝したい。

悲劇から改めて学んだ戦争の過ち…
この映画で表現できなかった何故戦争が起こったのか?
自覚がないほど平和な今、知る必要がある。
同じ過ちを繰り返さない為に…

今の僕の正直な気持ちです。

 

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2005年12月21日 (水)

映画観てきました!

ごめんなさい。
結局予告どおり飲んじゃいましたw
というわけでずいぶん遅れての更新です…

さて、「男たちの大和-YAMATO-」ですが、
初めて映画館で泣きました。
感じたことを言葉にしたいのですが、
うまく表現できません。
とにかく重く受け止めたのは間違いありません。
特に響いたのは長島一茂が演じた臼淵大尉は説いた言葉…

「死ニ方用意」

そして行き過ぎた日本の精神主義を否定的に説いた言葉…

日本を救うには敗れること…敗れて目覚める

の2つです。
後者の言葉は背筋がゾクッと凍る思いでした。
僕はまさに今現在がそうなのかもと思ったのです。

いろんな思いが詰まりすぎて今は気持ちと頭が整理できません。
後日改めてまとめたいと思います。

 

さて映画を観終わって興奮しながら、
友達といろいろ飲みながら熱く語りました…
では、いつものようにBAR紹介です。

haus (ハオス)
 友達が経営しているカフェでとってもヘルシー♪
 かわいい和のテイストの居心地の良いカフェです。
 すっごい久しぶりに行ってきた。
 映画の後、ここで食事しました。
 ランチタイム終わってたけど、
 「焼豚丼」食べることができました。
 相変わらずヘルシーです。
 ごちそうさまでした~

POLO DOG
 軽く一杯のつもりがかなり飲んでました。
 完全に僕のリラックスバーです。

TRINITY
 外人さんがやっているBAR
 結構広くて店内は大型スクリーンありダーツありw
 今夜はスクリーンに「グーニーズ」を放映!
 懐かし~!!
 さてここはビールと○○ブレンドがあり、
 僕はジンジャエール割で飲んでみました。
 これがなかなかいけるんです。
 女性にはとってもおいしいビールなんじゃないでしょうか。

ANT
 前から気になってたので行ってみた。
 小さな小さな真四角のお店。
 カウンター10席程度…僕好みの素敵な店でした。
 とても思いやりのある気遣いと気さくなマスター♪
 なんと同じ歳!w
 同級生どうしわきあいあいで楽しい時間を過ごせました。
 是非また行きたいですねぇ

doop
 締めにもう一軒w
 ニシキヘビ柄のイカしたカウンター!
 エビスの生を置いてたのもうれしかったです。
 あと、僕の好きなリキュール「DITA」が置いてたのですが、
 色が違うのです…?!
 赤じゃなくて緑…その名も「STARRY DITA
 DITAといえばライチですが…僕は勘違いしてたようです。
 DITAは商品名だったのです。
 この新しいDITAはスターフルーツのリキュール♪
 なんともいえないいい香りのお酒でした。

今日は寒い中、昼から飲んで…
ま、徹夜にまではなりませんでしたけど、
すっかり日をまたいでしまいましたw
結局家に帰れる術をなくし友達の家に宿泊しちゃいました…

 

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2005年12月17日 (土)

本日YAMATO出航!

もう観た人もいるんでしょうね…

そうです!

男たちの大和 -YAMATO-

本日公開です!

待望の映画公開に合わせて
ブログを「大和バージョンにしちゃいました♪

映画の為に書き下ろした、
長渕剛の「CLOSE YOUR EYES」にのせて
ゆっくりブログを楽しんで下さい…
※自動再生されてますので必要のない方は左のオーディオ機器の停止を押して下さい。

@nifty NEWS
正月映画一斉封切り!「男たちの大和」には徹夜組も…(読売新聞)

 

今日は弟の家族が来ました。
おかんがスーパーで惣菜買ってきてたので
それと炒飯で簡単に済ませましたw

酒の肴は…ちょこっと一品だけ…

蕎麦寿司
 前もやったんですけどね…なんてことはありませんw
 酢飯の変わりに蕎麦使うだけです。
 とっても簡単♪
 今日はカニカマ&胡瓜&貝割…&山葵マヨ☆
 充分肴になりますw

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しかし今日はちょっと失敗かなw
これはうまそうに見えんでしょ(泣)
味はおいしんだけど…伝わらんよね。

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2005年12月16日 (金)

いよいよ明日公開

きたきた!
いよいよやってきた!
明日は映画「男たちの大和-YAMATO-」公開日。

今日大型本屋に行ったら、
中央プレゼンコーナーにて、
原作小説をど~んと並べてるじゃありませんか!?
しかも、そのバックに大型液晶ビジョンを設置して、
映画のプロモを大音量で流してました。
もちろん剛の「CLOSE YOUR EYES」もバックに流れてね♪
3分ほどのプロモビデオでしたが、
あまりの迫力に人がたかってました。

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yamatoc 
 公開前宣伝用チラシの表裏です
 前売りチケットも用意済
 あとは公開待つのみ!
 準備OK!

 さぁ出航だ!!

 ※注意
   
チラシ画像はかなり巨大ですので、
   画像上で右クリックして、
   「リンクを開く」で見て下さい。

僕は来週中頃に友達と観に行く予定です。
CMでもバンバン流れて盛り上がってきてます。
いよいよやってきた公開!
ホンマ楽しみです。
観覧後は大々的にコメント受け付けようかと思ってます。
是非皆さん参加して
今の平和を噛み締め、
それ故に破滅に向かっている現代を考え、
共に何かを感じて考えたことを、
心に留めるだけでなく文字で記録として残してみませんか?

Like Like(リケリケ)

 親父と待ち合わせに寄りました。
 マスターは途中で出掛け、
 代わりにかわいい愛娘さん?2人が店番…♪
 GOOD!

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2005年12月13日 (火)

あたたかい言葉

今日元町を歩いていたら、
かわいい書画を露天販売しているお姉さんがいました。
遠くから何やろ??って気になったけど、
地元ってなんか人の目が気になったりして、
なんとなく足を止めにくい…
そして横目で見ながら前を通り過ぎようとした時、
お姉さんが声をかけてきたのでしたw

実際興味のあるものだったので、
買う買わないは別として、
よく観てみたかったのが本心だった僕は
立ち止まれなかった僕の足を止めてくれた
お姉さんに感謝しました。

post  

 

 

 

数ある中で選んだ一枚…

あなたが いるから みんな 幸せ!!

感謝や思いやりの心がないと言えない言葉です。
とてもあったかくなれる言葉でした。
僕もあなたも花も動物も…
すべての人たちみんながお互いがそう思える事…
とても当たり前な事なのに、今一番世の中で欠けている事…
そして一番必要とされてる事…
そんな当たり前の事も忘れて過ごす日常…
気付いて感動した自分が逆に悲しくもなります。
でもホントそうありたいなぁ…

急に冷え込みはじめた街の中…
ポケットに入れたこの一枚がカイロのような暖かさを感じて、
ルミナリエに向かう人ごみの中をかき分け歩きながら、
いつもと違う優しい気持ちで歩いている僕がいました。
(ちょっとカッコつけ過ぎ?w)

お姉さん、素敵な言葉をありがとう。

 

なんで屋カードの通販

 

POLO DOG

 いつもの定番。
 親父との待ち合わせに時間つぶし…
 週1回は行ってるので、随分常連領域になってきたかなw
 顔もよく覚えてくれてるし…
 すごくリーズナブルで肩の力を抜いて居れる、
 今の僕にはとても落ち着く場所の一つです。

 

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2005年11月19日 (土)

零のかなたへ

※あとがき

先に言っておきます!
今回の記事はかなりの長編です。
日記という枠ではありません。
今回は皆さんに
是非読んでもらいたいです。

長渕剛ファンにはもちろんのこと、
それ以外のここを訪れてる方にも…
僕のバカっぷりを知って下さい。
そして意見を下さい。
本当によろしくお願い致します。
では…

 

関西だけかな?
今日、僕の好きな俳優、今井雅之脚本の
零のかなたへ」の再放送がありました。
9/10の再放送でしたが、
また戦争と平和について考えるいい機会を頂きました

簡単にあらすじ…

M-1を目指す幼馴染の売れない漫才師の2人。
ある時、交通事故に遭いその衝撃でタイムスリップ…
2人が時空を越えてやってきたのは、太平洋戦争末期の
終戦間際、昭和20年8月1日の神風特攻部隊だった。

タイムスリップなど信じたくない2人だが、
現代に戻る術などわからない2人の未来は
命を捨てていく若者達の中で生きるより他はなかった。

部隊ではいろいろな隊員がいた。
それでも皆、国に忠誠を誓い命を授けるのだった。
しかし死ぬのが怖くない奴なんて誰もいないかった。
それでも彼らは死という帰れない空へ飛び立って行く。
当たり前に平和な現代からやってきた2人には、
自ら死を選び向かっていく思想に理解できるはずもなく…
そうしながらも、そこでの生活や出会いの中で、
理解できないながらも徐々に変わってゆく。

そして運命に導かれるように、
ついに8月14日、自ら志願して零戦に乗り込むのである。

この物語のわかりやすいのは、
「戦争」という今の僕達には非現実な世界を
客観的に観るだけでなく、
平和ボケしている現代の人間がその時代を彷徨う設定で
観る側の疑問をその当時の人間に
ドラマの中で直接、投げかけてくれてるところだ。

なんで死ななあかんねん!
死んで何になるねん!

未来を知ってる2人はあと数日すれば、
戦争が終わることも当然知ってるいる。
しかし未来から2人が来たことも信じ、
終戦になることも信じてくれた隊員(山本少尉)ですら、
死の空へ志願し飛び立った…

その思想とは…
このドラマの中でもあった台詞

「誰もお国のためなんて想って死ぬ奴なんていない」
「みんな家族を想って死ぬんだ!」

そして僕が辿り着いたのは、まさしく、
剛の「CLOSE YOUR EYES」や「YAMATO」の詩の世界だ。

そう、剛が詩を作り上げたときに各メディアで語った
「究極の家族愛…それが大和魂」
と、言った言葉だと思った!

戦争という過ちの時代では、
この「家族愛という大和魂」が多くの人を死に導いた。
では今の平和な時代でもこの「大和魂」は生きてるのか?

戦争がいけないことは誰でも知っている。
死ぬのなんて嫌だ。

じゃあ、なぜ戦争が起きるのか?
戦争が起きないようにするのはどうしたらいいか?
当たり前に平和な僕たちにはきっとわからない。

政治家がうまくやってくれ!

と思うくらい無責任で他人事だ。
そこに「家族愛」や「大和魂」があるだろうか?
過日のドラマ「火垂るの墓」の時もブログに書いたが
その脚本家、野坂昭如さんが、

日本は、少しずつ戦争に近づいている

と言っています。
それぞれが危機感を持って
真剣に今の世の中を知ろうとしないと
また過ちが起きるということを言ってると思います。

そしてこの脚本を書いた今井雅之も
長渕剛も偶然にも同じことを言ってます。

今、世界中ではテロや戦争など絶えず起きている。
 そう思うと
今の日本は平和だ。
 しかし、この平和は作られたものであり、
 作ったものはいつかは壊れる。

怖い言葉です。
でも本気の「大和魂」を持ってる方が皆そう言うのだから、
やはり日本の未来は危険なのでしょう。

僕は実感ありません。
だってそんな風に考える前に、
世の中知らないんですから…

皆さんどうですか?
政治に真剣に参加している人っていますか?
選挙に行くにも真剣ですか?
参加すらしてない人も大勢いるんじゃないですか?
今の世の中の情勢を知ろうとしてる人っていますか?
日本がどこへ向かったらいいか考えますか?
僕の友達で出会った人はいません。
そんな話で友達と熱く語り合った経験、
もちろんありません。
僕も友達も自分のことだけで精一杯です。
日本が平和でなくなるなんてありえないと思ってます。
不景気でお金に困っても、
戦争をするなんて絶対ないと思ってます。

何度もいいますが、僕はそう思ってます。

これまでずっと剛の唄を聞き、LIVEに行って…
いつからか本当にずっとそうして生きてきました。
詩の意味はわかります。
でも最近…ん~
そうやな…やっぱり戦後60年の今年になって、
今まで俺は長渕剛の何を聞いてたんだろう??って
思うようになりました。
結局目で見える形だけに興奮して踊っていただけのように
思えてきました。
ショックですが事実です。
今回のツアー「YAMATO」でも、
考えるとあれだけすごい内容だったにもかかわらず、
得たものはエネルギーだけだったように思い始めました。

話は戻りますが、
そういう本当の「家族愛という大和魂」が
誰にもないから戦争に向かうのではないでしょうか?
自分だけよければいいってほど
極端な無責任ではないかもしれませんが、
でも一部の人が気付いてるように
本当に今、日本が危機にさらされてるとすれば、
どう危機なのか?
その未来はどうなっていくのか?

大きなことは考えられないから、
身近な家族を想う気持ちを大事にする。
でもそう想うから未来も考える。
では未来はどうなのか?
仮に戦争という過ちが起こった時に、
家族の未来の為に苦しみながらも望んで死ねるほど
真剣になれるだろうか??
ホンマに真剣に知り、考える必要があるように思います。
きっと本物の「家族愛」がない限り、
真剣に考えれないように思います。

…僕にできるんかな??

もうすぐ映画「男たちの大和/YAMATO」も公開です。
こうして度々考える機会を与えてもらってるので、
無駄にすることなく、
真剣に何かを得て、感じ、自分を変えて行きたいです!

こんな長い文を強制の様に
ありがたく読んで下さった方!
本当にありがとうございます。
僕は何も知りません。
政治??まったくわかりません。
いい歳してホンマ何も知りません。
こんなバカな僕に一言下さい。
簡単でも構いませんので
是非、是非、
みなさん意見を聞かせて下さい!
よろしくお願い致します。

  

THE WIND OF GOD ~零のかなたへ~

この脚本は17年も前に書かれ、
舞台ではそれからずっと公演し続け、
大成功してるものです。
海外でも公演し大きな反響があったのは有名です。
舞台では今井雅之さんが
脚本・演出・主演をこなしてます。
今回ドラマに出演してなかったのが残念です。
舞台も是非観に行きたいので、
来年も舞台してくれることを祈ります♪

また来年は映画版も公開されるようです。
日本人キャストで日本人のスタッフだけで
全編英語英語脚本でハリウッド進出だそうです!
楽しみです♪

余談…

ドラマでの山本少尉役が
親子ジグザグ」のイサムの
伊崎充則が演じてました。
映画・舞台・バンド活動が主体で、
たまにしかテレビにはでてきませんが、
久しぶりに姿をみました。
またいつか「親子ジグザグ」の
お気に入りシーンもアップしたいと想います。

 

参考

THE WIND OF GOD ~零のかなたへ~
http://www.ceres.dti.ne.jp/%7Eelle-co/

僕のブログ「身軽な坊主の独り言…」
11/1 火垂るの墓
http://stckmt.cocolog-nifty.com/stckmt/2005/11/post_0961.html

ドラマ 「火垂るの墓」
http://www.ntv.co.jp/hotaru/index.html

 

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2005年11月 1日 (火)

戦争…「火垂るの墓」

ドラマ観ました?

そう「火垂るの墓」です。

あまりテレビを観ない僕ですが、

泣けました…

考えさせられました…

原作小説もアニメもこれまで何度も観てきました。
イメージも損なわずリアルに表現してましたね。
視点(主人公)が叔母であったことで考えさせられました。
叔母も戦争によって狂わされた一人の被害者でした。
ドロップの缶を大事に奥底に眠らして
痛みを背負い苦しんで生きていったんですね。

実話は原作者の野坂さん(清太)が生きているわけですが
他はほぼ事実なわけです。
事実なのに想像のつかない時代に生きている事…
幸せなことですが、この教訓があったからこそ今がある。
なのに誰も心から本当にそう感謝してるだろうか?
少なくとも僕はわかっていません。

最期、清太は三宮駅の構内で力尽きるわけですが…
今、平和ボケした我々はそんなこと気にもせず…

僕の地元神戸の、その三宮では
毎日たくさんの人が行き交ってます。

 仕事で乗り降りする人…

 友達と遊んでいる人…

 ヘッドホンつけて歩いている人…

 飲んだくれて馬鹿やってる人…

 人に迷惑かけてはしゃいでいる人…

 …僕もその雑踏の中の一人です。

誰もが今歩いている同じその場、その足元で、
人が死んでいった現実なんて想像しないでしょう。
だって震災ですら体験しているのに
怖かった思いや辛かった事は覚えてても
急ピッチで復興し続けた街の中で日々感謝してるでしょうか?

戦争を実体験し悲惨さを知ってる人は
同じ過ちを犯さないよう今の日本を作りあげてきた。
しかしこれからまた時が経ち
平和ボケの人ばかりになるとどうなんだろう?

ドラマのホームページの野坂さんのメッセージにもありますが、
今、日本は少しずつ戦争に近づいている」は
重い言葉で突き刺さりながらも
悲しいことに理解できない僕がいます。

 

僕は次、三宮を歩く時、少しは
清太と節子の蛍を感じれる人間でありたいと思いました。
それが戦争という過ちを繰り返さない手段と信じて…

そして本当の戦争とは…

本当の平和とは…

時折こういったドラマの影響で平和ボケしている僕達に
考えさせられる機会を与えてくれます。
僕は今回感動したよりも
感じたくても感じきれてない平和な自分に気付き、
ひどく危機感を覚えました。
もっと根の深いところまで戦後60年のこの節目、
考えてみたいと思います。

ありがとう…

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